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セレクション展 2021 ー版画ー

2021.1.7

セレクション展 2021 ー版画ー

「セレクション展 2021 -版画―」

会期:2021年1月15日(金)―2月20日(土)

時間:13:00-18:00

休み:日.月.火曜日

 

天野純治、猪熊弦一郎、鎌谷伸一、河内成幸、清塚紀子、小林敬生、斎藤武士、坂本善三、

中林忠良、難波瑞穂、馬場章、秀島由己男、元永定正

 

ギャラリーコレクションの中より版画作品を展示します。

秀島由己男作品は、講演会のためにお借りした貴重な版画で、合わせて展示させていただくことになりました。福岡ではあまり見る機会がない版画です。この機会にご覧いただければ幸いです。

 

【延期になりました 】

会期中の2/7(日)に、石牟礼さんの評伝を書かれた米本浩二さんと、水俣フォーラムの実川悠太さんの追悼対談「水俣病闘争とはなにか」を開催いたします。

 

石牟礼道子さん追悼対談「水俣病闘争とは何か」

実川悠太(水俣フォーラム理事長)× 米本浩二(『評伝石牟礼道子』著者)

 

『苦海浄土』の石牟礼道子さんが亡くなって2月10日で丸3年となります。近年、水俣病患者の運動が注目されることはなくなりました。しかし半世紀前、石牟礼道子と渡辺京二を核とする人々に支援された患者たちの活動は確かに「闘争」としての体をなし、それは「地域」や「公害」を超える普遍性をもって人々の思想と良心を揺さぶりました。そのように至らしめたものは何か。希有な光を放ち続ける2人を通して、「闘争」なさしめた状況と思想に迫ります。

 

《講師》実川悠太(じつかわ・ゆうた)

1954年、東京都生まれ。フリー編集者をへて水俣フォーラムを設立、理事長。編著書に『水俣から―寄り添って語る』『水俣へ―受け継いで語る』(いずれも岩波書店)、『グラフィック・ドキュメント スモン』(日本評論社)など。西東京市在住。

《講師》 米本浩二(よねもと・こうじ)

1961年、徳島県生まれ。毎日新聞記者をへて著述業。著書に『評伝石牟礼道子 渚に立つひと』(新潮社、第69回読売文学賞評論伝記賞)、『魂の邂逅 石牟礼道子と渡辺京二』(同)など。福岡市在住。

 

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日時:2021年2月7日(日)14:00~16:00 (受付は13:45より)

会場:EUREKA(エウレカ)福岡市中央区大手門2-9-30-201 http://eurekafukuoka.com

定員:12名

参加費:1000円

 

お申込:住所、氏名、電話番号をご記入の上、メールでお申し込みください。

1月15日(金)13:00より受付開始。定員に達し次第、申し込みを終了します。

当ギャラリーからの予約確認をもってお申し込みの完了といたします。

メール eureka@cap.ocn.ne.jp

Tel/Fax 092-406-4555

★コロナウイルス感染症の状況次第では延期することもあります。ご了承ください。

 

*ご来場の際は、マスクの着用と入り口にて手指の消毒と検温のご協力をお願いたします。

*換気のために入り口扉と室内の窓を開けています。どうぞ暖かくしてお越しください。

*発熱あるいは倦怠感、風邪症状のある方は来場をお控えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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