エウレカ

Exhibition

Home   >   展覧会一覧   >   
Collection+Ⅰ 2025

2025.7.14

Collection+Ⅰ 2025

EUREKAでは、2025年7月18日(金)から8月23日(土)まで、 「Collection+Ⅰ   2025」を開催いたします。

北九州市八幡東区にあるOperation Tableの真武真喜子さんのコレクションを、多くの皆さんに見ていただきたく、また新たに大切にしてくれる方に受け継いでいただきたいという思いを形にしたのが今回の展示です。

さらに、横浜を拠点に活動している井上絢子さんから夏の新作が届きました。7月19日(土)は井上さんが在廊予定です。皆さまのお越しをお待ちしています!

 

ーーーーー

「Collection+1 2025」

Morgan O’Hara、大西伸明、狩野哲郎、久保田弘成、熊谷晃太、白川昌生、祐成勝枝、祐成政徳、高木耕一郎、中西信洋、濱田冨貴、宮城勝規、井上絢子

 

会期| 2025年7月18日(金)-8月23日(土)

時間| 13:00-19ː00

休廊日| 日・月・火曜日

夏季休廊| 8月7日(木)-8月19日(火)

◉7月19日(土) 井上絢子さん在廊予定

 

◆ 作家プロフィール

Morgan O’Hara モーガン・オハラ

モーガン・オハラは1960年代からアメリカ、ヨーロッパを中心に活動を行なってきたアーティストであり、その表現方法は多岐にわたる。とくに知られているのは「LIVE TRANSMISSION」と呼ばれるシリーズであり、そこで彼女はいろいろな都市で見かけたさまざまな人の動きと共にドローイングを描いてきた。近年は「憲法を書く」ワークショップを世界各地で開催。参加者それぞれが各国の「憲法」の条文を手書きしながら、わたしたちが生きる社会や個々人のもつ権利について考えるソーシャル・プラクティスも手がけている。このワークショップはコロナ禍においてオンラインでも行われ、日本でもこれまで5回開催されている。

出典:〈アートする〉ウエブマガジン-オイド
https://journal-oid.org/contents/モーガン・オハラに聞くパンデミック禍における制作

パブリック・コレクション
The National Gallery of Art, Washington, DC, The Hammer Museum, Los Angeles, California, The
British Museum, London, UK, Kupferstichkabinett Berlin, Germany,
Stedelijk Museum, Amsterdam, Cranbrook Art Museum, Detroit, Michigan, The Arkansas Arts Center,
Little Rock, Arkansas, Weatherspoon Gallery, Greensboro, North Carolina, The Hood Museum of Art,
Hanover, New Hampshire, Tthe Czech National Gallery, Prague, Moravska Galerie, Brno, Czech
Republic, Macau Art Museum, Macau, China

 

大西伸明

大西伸明は1972年岡山県生まれ。98年京都市立芸術大学大学院美術研究科版画修了。

2013~14年、五島記念文化賞美術新人賞受賞によりドイツ、ベルリンに滞在する。唯一無二の自然物、
人の手や時間を経て「1点もの」になった人工物。それらを型取りして樹脂で形を複製し、その表面を精巧に彩色してまるで本物に見紛う作品を制作。儚く移ろう「唯一のもの」を、作品として複製すること。薄さ、鏡面、透明性など、本物とは違う様相を取り入れ、「存在」「オリジナル」とは、という問いを投げかけている。複製技術である版画を修得するなかで生まれた作品のコンセプトは、立体作品と平行して制作される近年の版画作品にも顕著に表されている。また独自の技法「スループリンティング」では、「集中と拡散」という相反する状態をひとつの面につくり出すことを可能にした。

近年の主な展覧会に、「高松コンテンポラリーアート・アニュアルvol.04 リアルをめぐって」
(高松市美術館、2014)、「Art Meets 大西伸明 | 相川勝」(アーツ前橋、群馬、2015)、
「Smooth Accident – 踏み外された版画の展覧会 vol.1」(MA2Gallery、東京、2019)など。
11年より、美術家・岡崎和郎との対話から生まれるプロジェクト「岡崎/大西/オブジェ」を継
続している。
出典;美術手帖 https://bijutsutecho.com/artists/376

*2025年3月15日(土)~7月6日(日)「大西伸明 あらゆる透明なユーレイの複合体」が真
庭市蒜山ミュージアムにて開催されました。

 

狩野哲郎

狩野哲郎は、自然素材や既製品を用いてインスタレーション、絵画、彫刻を制作し、注目を集める作家のひとりです。
狩野の制作の特徴は、既にあるものを選び組み合わせること、そしてそこに人間とは全く別の存在、すなわち「他者」の視線を導入することにあります。例えば狩野は鳥を会場に放ち、鳥の環境と人間が見る風景とを対比させます。また魚の習性に基づいて設計された釣り具を、その形や仕組みに着目してモビールや彫刻を作ります。
今回の公開制作では、そのような狩野の実際の制作プロセスをご覧いただきます。大量の素材を持ち込んで選別し、加工方法を検討し、色や形を吟味するなど、さまざまな段階でなされる取捨選択の痕跡が、室内に拡がっていきます。
実用や機能ばかりを追求したモノ、時に不要品となるようなモノが、練金術師のような狩野哲郎の手にかかると、新しく意味や役割を持って生まれ変わります。その変容の瞬間、わたしたちがそれまで意識することのなかった世界が鮮やかに想像されるにちがいありません。

 

1980年宮城県生まれ
2005年東京造形大学造形学部デザイン学科卒業
2007年同大学院造形研究科美術研究領域修士課程修了
2011年狩猟免許(わな・網猟)取得
〈近年の主な個展〉
「自然の設計/Nalurplan」(2011、ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト、東京都現代
美術館)
「あいまいな地図、明確なテリトリー」(2013、モエレ沼公園、札幌)
Nature / loeals (2015, SHISEIDO CALLERY, ##)
Ta free as a city (2017, Yuka †suruno Gallery, #$)
〈グループ展〉
「呼吸する環礁ーモルディブー日本現代美術展」(2012、モルディブ国立美術館)
想像しなおし」(2014、福岡市美術館)
「芸術植物園」(2015、愛知県美術館)ほか
〈アーティスト・イン・レジデンス〉
大子アーティスト・イン・レジデンス(DAIR)(茨城県久慈郡大子町池田2775)
2021年 9月 7日(火)~ 9月15日(水)、10月20日(水)~11月8日(月)

出典
府中市美術館 「すべての部分が固有になる」 2017.4.15~7.2  公開制作と展覧会
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/koukaiseisaku/kokaiitiran/kanotetsuro.files/
kano_chirashi.pdf

 

久保田弘成

久保田弘成は1974年長野生まれ。武蔵野美術大学大学院修了。土地の歴史や風土を反映させ
た、自然崇拝的祭礼を原型にし、車や漁船を用いた彫刻やインスタレーション、パ
フォーマンスを発表。財団法人ポーラ美術振興財団助成金、文化庁新進芸術家海外
留学制度によりフランス、ドイツにて活動し、ヨーロッパ各地、アメリカ、メキシ
コ、中国等で制作発表を行う。2013年、MASK(MEGA ART STORAGE
KITAKAGAYA)にて滞在制作を行い、近隣のクリエイティブセンター大阪にて「大
阪廻船」を発表。
出典;MASK[MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA]

 

2010 「街じゅうアートin北九州2010」に参加、船を廻すパフォーマンス「若戸大橋梅雨景色/大漁船回転まつり」
2012 糸島芸術祭2012に参加、車を廻すパフォーマンス「伊都国稲作数え歌」
2014 「大隈アートマジック」に参加、パトカーを廻すパフォーマンス「筑豊スピニング
ポリス」

2020 Operation Tableにて開催の「根石院と爆薬姐」に参加、手術台を廻す

 

熊谷晃太

熊⾕晃太は、⾝近にある画材の紙、クレヨンを中⼼に平⾯作品以外にも、⽴体、壁画など幅広い制作をしています。近年はポールペンのみを使った創作によって独⾃の表現を醸し出しています。その技法を使った、カエルとカラスが⼟俵⼊りの「雲⻯型」「不知⽕型」を決めている対の作品は、⼗和⽥市現代美術館の企画展で発表されました。
クレヨンの質感をもつ⾊調。地の部分をあえてゆったりとった構図。そこには優しい顔をした動物たちが横たわっていたり、座っていたりします。もちろん、⼈間も参加します。
昼なのか夜なのか判然としない画⾯の中には永遠の、極めてゆっくりとした時間が流れているようです。幼い頃に⾒たお気に⼊りの絵本の主⼈公とお喋りしているような気持ちにさせてくれます。
ややもするとメランコリックであるようにも感じられる彼の作品は、そのメランコリーの混合ゆえにより優しく、そして彼独特の世界観を打ち出している、ずっと⾒ていたい作品たちです。

 

1981年 秋⽥県⿅⾓市⽣まれ
2004年 弘前⼤学教育学部卒、個展「SEELEN FRIEDEN」 gallery DENEGA、⻘森
2006年 個展「Scenery」 gallery DENEGA、⻘森
2007年 グループ展「アヲコン」gallery harappa、⻘森、「宮城勝規×熊⾕晃太」展
HIROO FIVE、東京、「ヘイリアジア⻘年作家プロジェクト」 韓国、ヘイリ
2009年 「SUMOAURA-相撲オーラ」⼗和⽥市現代美術館、⻘森
2010年 グループ展「雪×あかり」gallery harappa、⻘森、SPRING SHOW-Room
with a view-ten artists, ten creations/Ohshima Fine Art
出典;現代アートのレビューポータル kalons http://www.kalons.net/index.php?
option=com_content&view=article&id=3524&catid=339&lang=ja

 

白川昌生 / Yoshio SHIRAKAWA

白川昌生は1948年福岡県生まれ。国立デュッセルドルフ美術大学卒業。83年より群馬県を拠点に、立体作品や絵画を制作する。93年に、地域と美術をつなぐ美術活動団体「場所・群馬」を創設。これまで、県内の工場で製造されるインスタント食品を無人駅で食べるというゲリラ的パフォーマンス《無人駅での行為(群馬の食)》(2000)や、前橋市内で空想の祭りを考案、実施した《駅家の木馬》(2011)などの作品を発表。ダダイストとしての姿勢を根底に、地域の歴史や文化に基づいた表現活動を継続し、欧米や都市部を中心とした芸術の価値観や、日本の美術市場に批評的に向き合ってきた。作品制作や展覧会の企画と並行して、『美術、市場、地域通貨をめぐって』(2001)『西洋美術史を解体する』(2011)、『贈与としての美術』(2014)といった著書を通して、美術についての言説も展開。主な個展に「白川昌生 ダダ、ダダ、ダ 地域に生きる想像の力」(アーツ前橋、2014)など。これまで参加した主な展覧会に「群馬の美術2017─地域社会における現代美術の居場所」(群馬県立近代美術館、2017)、「ミュージアムとの創造的対話 vol.1 – MONUMENT」(鳥取県立博物館、2017)、あいちトリエンナーレ2016 虹のキャラヴァンサライ。

出典:美術手帖  白川昌生|美術手帖

 

 

祐成勝枝

祐成勝枝は抽象形態だが、植物や風景などの光溢れる豊かな自然との関連を感じとれる絵
画を発表し続け、90年代初頭のかねこあーとG1を皮切りに、ギャラリー五辻、アートフ
ロントギャラリーでの個展、そして公共空間での壁画も手がけてきました。また北九州市
内でもいくたびか個展を開いたことが知られています。

 

1964 福岡県生まれ
1985 武蔵野美術短期大学卒業
1993 個展 かねこ・あーとGI / 東京(ʼ90、ʼ92)
1994 Jahres Ausstellung Akademie der bildenden / ニュルンベルグ、ドイツ O Raum
/ ミュンヘン
1999 個展 かわさき IBM 市民ギャラリー / 川崎
2000 個展 モリスギャラリー / 東京 (ʼ98、ʼ97、ʼ96、ʼ95、ʼ93)
2001 アートセラピー絵画展 聖路加画廊 / 東京 (ʼ00)
2011 個展 庭 My garden アートフロントギャラリー / 東京
2013 個展 ギャラリー五辻 / 東京 (ʼ09、ʼ06、ʼ04)

コミッションワーク
神奈川県立こども医療センター / 神奈川
済生会福島総合病院 / 福島
公立阿岐留医療センター / 東京
JRタワー / 北海道

 

祐成政徳

1960 福岡県生まれ
1983 蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
1993-94 ドイツ・ミュンヘン造形芸術アカデミー在籍

 

〈主な個展〉
1993 かわさきIBM市民文化ギャラリー/神奈川
1994 芸術フォーラムトローアドカステン、グラムザッハ/オーストリア
1997 アカデミー・ギャラリー+ホール/ミュンヘン造形芸術アカデミー/ドイツ
2003 ウム・ウメニ、チェスケー・ブディヨヴィツェ/チェコ
2005 「どこでもキャバレー・ヴォルテール」府中市美術館/東京
2012 「美術のかたち ―手でみる造形―祐成政徳展」兵庫県立美術館/兵庫
2019 「素形への触れ」nohako/東京

〈主なグループ展〉
1987 「国際鉄鋼彫刻シンポジウム ―YAHATA ʼ87 」東田高炉記念広場/福岡
1995 「視ることのアレゴリー1995 絵画彫刻の現在」セゾン美術館/東京
1999 「5th北九州ビエンナーレ「繰り返しと連続性の美学」」北九州市立美術館
/福岡
2000 「空間体験:「国立国際美術館」への6人のオマージュ」国立国際美術館/
大阪
2001 「拡張する絵画 ―色彩による試み CHIBA Art Now ʼ00」佐倉市立美術館/千葉
2004 「楽しむ空間・一歩前へ!」宮城県美術館/宮城
2005-06 「グローバル・プレイヤーズ ―日本とドイツのアーティスト」BankART/神奈川、
ルートヴィヒ・フォーラム/アーヘン/ドイツ
2006 「Hyper Design:6th Shanghai Biennale 2006」CITICスクエア/中国
2007 「椿会展2007 ―Trans Figurative」資生堂ギャラリー/東京
「消失点:日本の現代美術」ニューデリー国立近代美術館/インド
2008 「ARTISTS FILE 2008」国立新美術館/東京
2009 「水都大阪2009」/大阪
2013 「こども+おとな+夏の美術館「アートといっしょ」展」群馬県立近代美術館/群

2020 「ところざわ アートの潮流」所沢市民文化センター・ミューズ/埼玉

〈パブリック・コレクション〉
エルマンノ・カソリ財団/イタリア
北九州市立美術館/福岡
宮城県美術館/宮城
ニューデリー国立近代美術館/インド

 

高木耕一郎

1974年東京都生まれの高木耕一郎は、大学卒業後アメリカに渡り、サンフランシスコのアカデミー・オブ・アート大学にてシルクスクリーンを学びました。その後ニューヨークにて画家としてのキャリアをスタートし、2005年に帰国した後現在は東京を拠点に活動しています。高木の作品は主に動物や擬人化した動物をモチーフとし、親近感と違和感、匿名性と神秘性など対峙する要素が混在する奇妙なユートピア的世界観を生み出すことで知られています。パンクミュージックやストリートアートに影響を受けた高木は、ペインティング、刺繍、シルクスクリーン、コラージュ、ステンシルなど様々な素材を用いて表現の幅を広げています。

近年の主な個展に「Is This My God?」Gallery TARGET(東京、2021年)、「Infinite Light」
MAKI Gallery(東京、2020年)、「This is the secret everyone knows」Gallery TARGET
(東京、2018年)、「KEMONO」Clear Edition Gallery(東京、2016年)などがあるほか、
アメリカやフランス、シンガポールなど各地のグループ展にも精力的に参加しています。

 

1974 年 東京都生まれ
1997 年 アカデミー・オブ・アート大学(サンフランシスコ)にてシルクスクリーン印刷を学ぶ
2001 年 ニューヨークに拠点を移し、画家としてキャリアを始める
2005 年 東京に拠点を移し東京在住、活動中

【主な個展・二人展】
2024 年 「Weaving Wonders」with Brian Chen, GR gallery(ニューヨーク)
2023 年 「Deliver to Your Soul」MAKI Gallery [天王洲](東京)
2020 年 「Infinite Light」MAKI Gallery [表参道](東京)
Taipei Dangdai, MAKI Gallery(台北)
2016 年 「KEMONO」Clear Edition Gallery(東京)

【主なグループ展】
2024 年 「Art in Life, Life in Art」D Museum(ソウル)
Taipei Dangdai, MAKI Gallery(台北)
2022 年 2020 年 2019 年 「10 YEARS UNPLANNED Term TWO」THE blank GALLERY(東京)
2021 年 「9dolls」CIBONE(東京)
2018 年 「Pop & Street」WAG Gallery(東京)
2016 年 「REFRACT/REFLECT」MAKI Gallery(東京)
2013 年「Tokyo Street」Artspace@Helutrans(シンガポール)
2011 年 「ART CONTEMPORAIN JAPONAIS」Galerie Agathe Hélion & CLEAR(パリ)
2010 年 CUTLOG contemporary art fair, Bourse du Commerce(パリ)

出典;https://www.makigallery.com/artists/753/

 

中西信洋

1976 福岡に生まれる
1999 東京造形大学 造形学部美術学科Ⅱ類(彫刻専攻)卒業
2001 京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了

 

〈主な個展〉
2003 「空洞と空白」ーノマルプロジェクトスペース/大阪
2005 彫刻の単位 / Pileup motif」ーノマルプロジェクトスペース/大阪
INAXギャラリー/東京
2006 「Saturation」ー大阪府立現代美術センター/大阪
「さかさまの風景 / Inversion Landscape」ーノマルプロジェクトスペース
/大阪
2010 「Time+Space」ーGallery Kashya Hildebrand/スイス チューリッヒ

〈主なグループ展〉
2001 Boomerang Art Project in Bremen GAK/ドイツ・ブレーメン
「美術館の夏休み みんなで作る展覧会」 豊科近代美術館/長野
神戸アートアニュアル2001 神戸アートヴィレッジセンター/兵庫
2003 trans- 京都芸術センター/京都
2005 「かわりゆく世界で transformation/metamorphosis」ー国際芸
術センター青森/青森
2007 「街中アートin 北九州『ものづくり・ものアート』」ーリバーウォー
ク北九州/福岡
六本木クロッシング2007:未来への脈動ー森美術館/東京
「Exhibition as media」ー神戸アートビレッジセンター/兵庫
2008 「SENJIRU-INFUSION」ーGallery Kashya Hildebrand/チュー
リッヒ・スイス
「VOCA 2008」ー上野の森美術館/東京
2009 「T変成態 ‒ リアルな現代の物質性」ーギャラリーαM/東京
「コレクション/コネクション」ー福岡市美術館/福岡
2010 「知覚の扉」ー豊田市美術館、喜楽亭/豊田
「深圳水墨画ビエンナーレ」ー深圳画院/中国 深圳

〈パブリック・コレクション〉
森美術館
〈コラボレーション&コミッションワーク〉
2007 コムデギャルソンとのコラボレーションにより、映像作品を制作
東京スカパービル 「Stripe drawing ‒Aqua」
JR新青森駅前モニュメント 「雪まち-reflection」

 

濱田冨貴
1972 福岡県生まれ

1998 武蔵野美術大学造形学部油絵学科版画コース卒業
2000 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻版画コース修了
2000 アルバータ大学 Foreign Guest Artist in Residence 招聘/エドモントン・カナダ(~’01)
2002 ユタ州立大学 Visiting Artists Residency Program 招聘/ローガン・アメリカ

2003 アートスタジオ五日市 招聘/あきる野市・東京
2006 平成18年度文化庁新進芸術家国内研修員
2009 平成21年度文化庁新進芸術家海外研修員/ユバスキュラ・フィンランド(~’10)

 

【主な個展】
2001 「FUKI HAMADA-Evidence」 アルバータ大学FABギャラリー/カナダ
2002 「FUKI HAMADA」 ノラ・エクレス・ハリソン美術館/アメリカ
2012 「Fuki Hamada -The formation of the world 」SNAP Gallery/カナダ
2015 「濱田富貴展-境界・設計図-」ギャラリーなつか/東京

【主なグループ展】
2004 「あおもり版画トリエンナーレ2004展」青森市民美術展示館/青森
「第8回CAIXANOVA 国際版画ビエンナーレ展」 オレンセ/スペイン(’06)
22011 「Homage 高倉健-手術台の上の花とドラゴン」アートスペースOperation Table /福岡
2014 「第3回Kulisiewcz 国際版画トリエンナーレIMPRINT 2014展」招待出品/ワルシャワ・ポー
ランド
2015 「Contemporary Japanese Graphic Art-現代日本版画展」ドゥブロニック近代美術館/ク
ロアチア
「クラクフ国際版画トリエンナーレ2015 」Main Exhibition/クラクフ・ポーランド

【主な受賞】

2000 「第8回プリンツ21グランプリ展」[グランプリ] /2004「あおもり版画トリエンナーレ2004
展」/2006「第14回ソウル空間国際版画ビエンナーレ [作品買上賞]/2007「あおもり国際版画トリ
エンナーレ2007展」 [大賞]/2008「EPIエドモントン国際版画展2008」[作品買上賞]

【パブリック・コレクション】

町田市立国際版画美術館/東京、アルバータ大学美術館/カナダ、ノ
ラ・エクレス・ハリソン美術館/アメリカ、あきる野市/東京、畦地梅太郎記念美術館/愛媛、国際
芸術センター青森/青森、ユヴァスキュラ市美術館/フィンランド、キャピラノ大学/カナダ

 

宮城勝規

1963年 沖縄県生まれ
宮城勝規は見えないモノを見させてくれたり、感じさせてくれ、同時にそれ自体が、ピュアな行為でもあることを思い起こさせるきっかけを与えてくれる作家である。
子どもたちのイメージが頭から離れない不思議なポートレート群はアクリルを用いて、日本人とも西洋人とも、また男の子とも女の子ともとれるような子どもたちを簡素なタッチで描いている。
くりくりとした黒目がとても印象的でアニメーションと言うよりも、まるで人形のような出立ちをして様々なポーズをとっている。
奇妙なのは彼ら彼女らの何名かにしっぽがのびていることで、にこやかに微笑みながらも、居場所も定まらないような頼りない姿は、見ていてほっこりとしてしまう。

 

展覧会
2001年~2006年 芸術道場GP~GEISAI#10
2007年 「宮城勝規×熊谷晃太」展 HIROO FIVE #701 東京
「ヘイリアジア青年作家プロジェクトⅡ」韓国
2009年 「unknown memories」 Ohshima Fine Art
2010年 SPRING SHOW-Room with a view – ten artists, ten creations/Ohshima Fine Art
ULTRA003/Spiral 東京
2014年 Affordable Art Fair HK14 / Hong Kong
「The Nearest Faraway Place」 / Ohshima Fine Art
Scope Miami Beach / USA
2015年 Young Art TAIPEI / 台湾
Scope Miami Beach / USA
2016年 Seattle Art Fair / USA
出典;TAG BOAT https://www.tagboat.com/products/list.php?author_id=4060

 

 

 

 

井上絢子

白川昌生

展覧会一覧

Contact

お問い合わせ

お問い合わせはこちら