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一ノ宮佳邦展

2025.12.21

一ノ宮佳邦展

一ノ宮佳邦展  

会期:2025年12月28日(日)-2026年1月24日(土)

時間:13:00-19:00

休廊日:月・火曜日

冬季休廊:12月29日ー1月7日

 

このたびEUREKAでは、2025年12月28日(日)より、福岡を拠点に活動する一ノ宮佳邦さんの個展を開催します。

一ノ宮佳邦の描く均一に塗られた色面の組み合わせは、幾何学的な画面構成でありながら、豊かな表情と繊細なニュアンスをたたえており、色彩が重なる独自の視覚体験へと導きます。色彩やかたちの体験をとおして私たちの認識に静かな揺らぎをもたらしているようです。

本展では、新作と近年の作品を約20点展示いたします。ご高覧いただけましたら幸いです。

 

一ノ宮佳邦(yoshikuni Ichinomiya )
1955年 大分県生まれ
1980年 九州産業大学大学院芸術研究科油彩専攻修了

[主な個展]
1986年 「無風空間」ピラミッド・ホール(福岡)
1989、91、93年 「Face To Face」ギャラリー・オカベ(東京)
1989年 ギャラリーおいし(福岡)
1991年 「具象から非具象への展開」イムズ・イリスギャラリー(福岡)
1992年 「作品展」合谷亭ギャラリー・喫茶去アート・スペース(福岡)
1993、96、97-01、04、05、07-11、13、15、17年 ギャラリーとわーる(福岡)
1994年 東判画廊(福岡)
2001年 ギャラリーオークル(福岡)
03、05、10、12、14、16、19、24年 ギャラリー58(東京)
2004年 ギャラリー編(大阪)
2007、09年 久我記念館(福岡)
2017年 「Another solo Exhibition」ギャラリー安政/野上邸(福岡)
2022年 Mariko tamura arts(福岡)
2023年 「Someday’s Work…URAICHI Exhibition」銀河工房(福岡)

[主なグループ展]
1988、89年 「EVENT展」福岡県立美術館・久留米石橋美術館(福岡)
1995年 「VORTEX展」長崎県立美術館(長崎)
1995、96、97、03年 「SORIBAT展」東判画廊/ギャラリー・オークル(福岡)
1997、99年 「思考する空間」展 福岡県立美術館(福岡)
1997年 「CAMPO展」湯布院空想の森美術館/画中遊泳館(大分)
1998年 「思考する空間」展 IN UKIHA 注連原美術館(福岡)
2000年 「思考する空間」展 IN 湯布院 湯布院・アートホール(大分)
2007年 「九州美術の現状」展 鹿児島市立美術館ほか
2007年 「日韓現代美術展」福岡アジア美術館(福岡)
2009年 「九州コンテンポラリーアート展」福岡県立美術館(福岡)
2010年 「一ノ宮佳邦+床田明夫展」信覚寺、ギャラリー安政(福岡)
2015年 「6/信覚寺」 信覚寺(福岡)
2016年 「6/信覚寺」(福岡)
2016年 「‘55’59’74’81+」大川市清力美術館(福岡)
2018年 「へいわ・みえかた」小郡カトリック教会(福岡)
2019年 「色と光を感じる美術館」展 大川市立清力美術館(福岡)
2020年 「グリッド考/4つのアプローチ』ギャラリー58(東京)
2022年 「 SORIBAT展」大川市立清力美術館(福岡)
2022年 「熊>古>松>一OHIROME EXHIBITION」銀河工房(福岡)

[受賞その他]
1980年 九州青年美術展 大賞受賞(大牟田市)
1984年 西日本美術展(以後’88まで、’92~’98まで-久留米石橋美術館)
1992年 青木繁記念大賞公募展(以後’95、’97、’99-久留米石橋美術館)
1994年 英展『抽象・幻想』(以後’00-田川市美術館)
1998年 信覚寺襖絵制作 (’09本堂襖絵完成-朝倉郡)他
1997年 西日本新聞『新春掌編ミステリー』作・笹沢左保「不潔」カット
1998年 西日本新聞『九州芸術祭文学賞優秀作』作・児玉沙千子「冬至」カット

 

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